武蔵の国(関東地方)の一ノ宮『氷川神社』


天皇陛下が行う年の最初の四方拝(しほうはい)という儀式では
第一の伊勢神宮にはじまり皇居から氷川神社に向かい拝礼されます。
大宮(大きな神社)にある氷川神社が多くの氷川神社の総本社です。

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『氷川神社』の神様
氷川神社の神様は須佐之男命(すさのおのみこと)であり、伊勢神宮の神である、
天照大神(あまてらすおおみかみ)の弟君です。
この須佐之男命から娘の宗像大社(むなかたたいしゃ)、息子の伏見稲荷大社(稲荷神社)
子孫の出雲大社(大国主命、おおくにぬしのみこと)、その子の三島大社、

諏訪大社と続く最強の先祖神です。

須佐之男命の活躍と名刀
妻となるクシナダ姫をヤマタノオロチから守り、このヤマタノオロチの尾
の中から取った刀が姉の天照大神に献上した天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
で天皇家に伝わる宝、三種の神器の1つです。
この刀は名古屋市の熱田神宮の神となっています。

又、須佐之男命自身の持つ刀
は布都斯魂刀(ふつしみたまのつるぎ)といい、現在奈良県の石神神宮
(いそのかみじんぐう)の神となっております。
以上刀が神様となっています。

大宮の氷川神社と戦艦武蔵の関係
戦前日本帝国海軍の軍艦名は由緒ある神社から命名したしたもので、戦艦大和は
奈良県の大和神社(おおやまとじんじゃ)戦艦霧島は霧島神宮からです。
これら神社は軍艦内に館内神社としてまつられていました。

戦艦武蔵内には武蔵の国の一ノ宮である氷川神社がまつられていました。
フィリピンのシブヤン海にて撃沈され、乗組員2399人の内
1000名を超す尊い命が海に沈みました。救助された方も各地を転戦し、生存者は
430人となりました。

その後戦艦武蔵
2015年3月2日シブヤン海の海底1000メートルにて発見されました。
その後元乗組員と遺族の方が鏡を現地シブヤン海にて浸して、大宮の氷川神社
にもちかえり。奉納されてあります。

このようにさいたま市大宮区にある一ノ宮『氷川神社』の格式は大変高い神社と言えます。
『氷川神社』と同じ神、須佐之男命を祀る祇園祭で有名な京都の八坂神社(やさかじんじゃ)
がありますが、『氷川神社』最高格神社(官幣大社)認定は明治4年で
八坂神社は大正4年に最高格の神社認定となってます。

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