【上野駅観光まとめ】国立西洋美術館をご紹介

【上野駅観光まとめ】国立西洋美術館をご紹介

【上野駅観光まとめ】国立西洋美術館をご紹介

東京都台東区上野駅からアクセスがしやすい人気の美術館、国立西洋美術館をまとめてご紹介致します。名前の通り西洋の美術品を数多く展示、本館は世界文化遺産に登録されています。

世界文化遺産とは、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)が未来に向けて大切に保管しようと登録したものです。記念物や建物、遺跡などの文化遺産、美しい自然や風景、珍しい動物や植物が生息する自然遺産、文化遺産と自然遺産の両方の価値がある複合遺産に分類されます。

国立西洋美術館の本館はル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献の構成資産として世界文化遺産に指定されました。

ル・コビュジエとは、スイスで生まれフランスで活躍した建築家です。近代建築の三大巨匠の一人であり、アメリカのフランク・ロイド・ライトや、ドイツのルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエらと並ぶ実力の持ち主です。

ル・コビュジエの建築物は数多く世界遺産に登録されています。日本、スイス、フランス、ドイツ、ベルギー、アルゼンチン、インドなど広い世界で活躍をしました。私たちの身近な上野駅の前に世界文化遺産がある事が凄いと思いませんか?

ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献とは、ル・コルビュジエが20世紀の建築、都市計画の良くないものを除き、新しいものにし、近代建築運動に影響を与えたものを指します。その結果、近代建築を牽引し、発展に貢献しました。

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気になる国立西洋美術館の見所をご紹介致します。館内に入る前からお楽しみ頂けます。オーギュスト・ロダン作の考える人、地獄の門などが私たちを迎えてくれます。本館は美しい外観ですので写真撮影にもおすすめです。

常設展ではクロード・モネ作の睡蓮という作品がおすすめです。鮮やかな色彩、タッチの中に、温度、質感、命の息吹を感じられるような優しい作品に仕上がっています。水面がちゃぷちゃぷと揺れ動き、生き生きとしている水連が美しい一枚です。

ウジェーヌ・ドラクロワ作のヘラクレスとケンタウロス。力強くぶつかり合い熱気を感じるような作品です。エドゥアール・マネ作のブラン氏の肖像画。1879年のパリを舞台にリアルに仕上げ、今にも動き出しそうです。

他にはフィンセント・ファン・ゴッホ作のばらもおすすめです。鋭い棘がありながら、美しく薔薇の花が咲き乱れ命の鼓動を感じます。

国立西洋美術館には西洋美術を中心に、数多くの作品が展示されています。上野駅へお越しの際は、上野駅からアクセスがしやすい国立西洋美術館へお越しになられてはいかがでしょうか?

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