【台東区上野観光まとめ】国立科学博物館をご紹介

【台東区上野観光まとめ】国立科学博物館をご紹介

【台東区上野観光まとめ】国立科学博物館をご紹介

東京都台東区上野駅からアクセスがしやすい国立科学博物館をまとめてご紹介を致します。台東区上野駅前、駅周辺には観光スポットが多いのが特徴です。不思議な科学について勉強したり、体験が出来る素敵な施設です。

国立科学博物館はお子様のみならず、大人の方でも楽しめるスポットです。国立科学博物館は上野駅前の上野公園敷地内にあります。

上野公園に入り、国立科学博物館へ足を運ぶと、今にも動き出しそうな巨大なシロナガスクジラの模型、警笛を鳴らしそうな実物の蒸気機関車D51(デゴイチ)が私たちを歓迎をしてくれます。

国立科学博物館は年間通して同じ展示物の常設展、期間限定で開催される特別展の二種類があります。シーズンによって特別展が変わりますので、1年に何度でも国立科学博物館をお楽しみ頂けます。

敷地内には日本館という昭和初期に建設されたレンガ造りの美しい建物があります。インスタ女子を中心に多くの方々に親しまれています。中にはいるとドームのような空間、色鮮やかなステンドグラスで古き良き日本の美を満喫できます。

クレジットでお金上野駅国立科学博物館日本館ステンドグラス

日本館では旧石器時代から中世、現代と歴史を辿って人々の暮らしを学ぶ事が出来ます。時代ごとに愛されてきた可愛らしいペットも同時に展示、当時の食事の事情など多くの情報が展示されています。

地球館という施設ではぐるっと囲むような巨大なスクリーンで宇宙、生命、人類の歴史などを学べます。様々な種類の生き物の化石やレプリカなども同時に展示、その中の目玉が巨大なティラノサウルスです。迫力が違いますね!

その周辺には巨大なジンベエザメを中心に海の生き物、鳥類、哺乳類などを多く展示、かっこいい生き物や可愛らしい生き物まで展示されています。その他には地球を中心とした太陽系について天体の観察なども楽しめます。

国立科学博物館の地下へ足を運ぶと多くの恐竜の化石、模型などが展示されています。ティラノサウルス、トリケラトプス、アパトサウルスなどを中心に巨大な生き物が盛り沢山です。

2階へ行くと日本の科学の歴史に貢献した偉人たちを多く紹介しています。学校の教科書に載ったり、世界に進出し多くの人々の命を救い、大活躍した人までのレリーフを展示しています。

敷地の外に野口英世の銅像が展示されているのをご存知でしょうか?野口英世は紙幣の肖像に選ばれ、私たちの身近な存在になっていますよね?生涯を細菌学の研究に捧げ、多くの人々の命を救った大変な偉人です。

野口英世は福島県出身です。幼い頃に左手に大火傷を負い、片手しか使えないというハンデを背負っていました。医師の資格を持っていましたが研究者として志を抱き、日本を離れ毒蛇、梅毒の研究をしていました。

その後は黄熱病の研究を開始。ところが、黄熱病の研究中に53歳という若さで西アフリカで亡くなります。

黄熱病とは、蚊を宿主として多くの人に感染する病気です。一度感染すると死の危険が高いですが、回復すると免疫を持ちますので感染や発症などのリスクが減るそうです。現在でもアフリカや南米などを中心に暖かい地域で感染する事があります。

黄熱病は人から人へ直接の感染はせず、蚊を媒介してのみ感染します。黒い血を吐く事から黒吐病とも呼ばれます。黄熱病の死亡率は30~50%と高く、エボラ出血熱に匹敵する恐ろしい病気です。予防のためのワクチンがありますのでご安心下さい。

私達が健康に暮らしていけるのは野口英世が生涯をかけて研究した賜物といえますよね?東京都台東区上野駅へ観光、出張などでお越しの際は、国立科学博物館へお越しなられてはいかがでしょうか?

クレジットカードでお金上野公園国立科学博物館野口英世まとめ