【京都府の神社まとめ】石清水八幡宮

【京都府の神社まとめ】石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)

【京都府の神社まとめ】石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)

京都府で有名な神社、石清水八幡宮をまとめてご紹介致します。京都市からアクセスがしやすく、地元の方を中心に、観光、出張などで京都へお越しの方々から人気を集めているスポットです。

石清水八幡宮は三大八幡に入る格式が高い神社として有名です。三大八幡とは、大分県宇佐市の宇佐神宮、京都府八幡市の石清水八幡宮、福岡県福岡市の筥崎宮の事をいいます。

応神天皇(ほんだわけのみこと)、三人の女神、比売大神(ひめおおかみ)、応神天皇の母、神功皇后(じんぐうこうごう)がまつられています。

応神天皇は朝鮮半島との外交に力を入れ、日本を発展させました。ホンダワケノミコトと呼ばれています。比売大神はタゴリヒメ、タギツヒメ、イチキシマヒメという三人の女神を合わせて呼んでいます。神功皇后は妊娠しているにも関わらず、武人として朝鮮半島で戦い勝利しました。

石清水八幡宮の御利益は必勝祈願、厄除け、安産です。八幡大神は勝利の神様であり、勝利には厄除けがつきもの。安産についてですが、神功皇后は妊娠しながら最前線で戦いました。帰国後、応神天皇を出産した事からきているのではないでしょうか?

源義家が八幡太郎義家として元服した地として有名です。大河ドラマや時代劇などで元服という言葉を耳にする機会がありますよね?元服とは公家や武家の男性が成人式を行い、成人としての名前を与えられる事をいいます。

源義家は鎌倉幕府を開いた源頼朝、一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦いで活躍した源義経の高祖父(ひいひいおじいさん)にあたります。東北地方を主な戦場とし、前九年の役では藤原氏と共に安倍氏と戦い、後三年の役では清原氏と戦いました。

源義家は戦の天才で、多くの話を残しています。特に印象的なのは、見晴らしの悪い茂みに潜む敵をピンポイントで見つけ、弓矢で殲滅した話です。どうやって敵を見つけたと思いますか?不自然に茂みから飛び立つ鳥の姿を見て、敵のいる位置が分かったそうです。

その後、源氏はめきめきと力をつけ、後に子孫が平治の乱、治承・寿永の乱、鎌倉幕府を開くなど、歴史の表舞台に立ち、日本に大きく影響を与えていくようになります。

乱世を戦い抜いた事などから国家鎮護、厄除け開運、必勝、弓矢の神として信仰を集めるようになりました。京都府へ観光、出張などでお越しの方は是非、京都市からもアクセスがしやすい八幡市、石清水八幡宮へ参拝にいらしてはいかがでしょうか?

石清水八幡宮アクセス
京都府八幡市八幡高坊30

カード現金化京都府源義家八幡太郎まとめ