【大分県の神社まとめ】宇佐神宮(八幡総本社)

【大分県の神社まとめ】宇佐神宮(八幡総本社)ご紹介

【大分県の神社まとめ】宇佐神宮(八幡総本社)ご紹介

大分県大分市よりアクセスがしやすい有名な神社、宇佐神宮をまとめてご紹介を致します。大分市から車で約一時間、あっという間に宇佐市へお越し頂けます。道中には別府市に別府温泉がありますので寄り道して足湯、温泉まんじゅうの食べ歩きなどおすすめです。

八幡総本社という意味ですが、各地で八幡神社を見かけた事はありませんか?全国で4万以上もの八幡神社があると言われていて、その中心が宇佐神宮なんです。

ちなみに、三大八幡宮ですが、大分県宇佐神宮、京都府石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)、福岡県筥崎宮(はこさきぐう)といわれています。筥崎宮の代わりに神奈川県鶴岡八幡宮が挙げられる事もあります。

神社の位は官幣大社。官幣大社とは、天皇、または皇族をまつっている神社です。ちなみに別格官幣社という神社がありますが、別格官幣社とは国のために貢献した人々を天皇、皇族の先祖としてまつる神社です。

一之御殿、八幡大神(はちまんおおかみ)応神天皇(おうじんてんのう)
15代目天皇である応神天皇は神功皇后の活躍をきっかけに、朝鮮半島と日本の外交に力を入れていたそうです。朝鮮半島から献上品として馬、太刀、大鏡を仕入れ、鍛冶、機織り、酒造の技術者、支那の政治や歴史に詳しい学者などを呼び、日本を発展させました。ホンダワケノミコトと呼ばれています。

二之御殿、比売大神(ひめおおかみ)
宗像三女神とは、アマテラス、スサノオという神様の間に生まれた三人の女神のことです。タゴリヒメ、タギツヒメ、イチキシマヒメですが、福岡県の宗像神社(むなかたじんじゃ)では宗像三女神(むなかたさんじょしん)と呼ばれています。あらゆる道の神様としてまつられ、航海、交通安全の神様です。

三之御殿、神功皇后(じんぐうこうごう)
14代天皇、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の奥さんであり、15代天皇の応神天皇(おうじんてんのう)の母親です。神功皇后は1800年前に活躍しました。三韓征伐と呼ばれ、妊娠中でありながら朝鮮半島へ渡り、武人として最前線で戦いました。新羅という国を攻め、船が山を登らんばかりという伝説を残しました。日本へ帰国後、応神天皇を出産します。オキナガダラシヒメノミコトと呼ばれています。

大分県に観光、出張などでお越しの際は大分市よりアクセスがしやすい宇佐神宮にいらしてはいかがでしょうか?

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